三井ホーム

甲信アルプスホーム株式会社

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寒冷地仕様

地震に強い三井ホーム独自の超剛性ベタ基礎「マットスラブ」

地震で地面が揺れた際に、最初に振動力が伝わるのは基礎です。
三井ホームは「暮らし継がれる家」の基本は基礎と考え、独自開発した「マットスラブ」でお客様の暮らしを支えます。

地盤への負荷を分散させる面構造のベタ基礎

一般的な住宅の布基礎は、図のように「線」で支える構造です。これに比べて三井ホームの「マットスラブ」(ベタ基礎)は「面」で支えるため、地盤への荷重を分散することが可能。地盤が不均一に沈む不同沈下に対する耐久性も向上します。

  • 線で支えるため地盤への
    負荷が大きい。
  • 面で支えるため地盤への
    負荷が小さい。

豊富な鉄筋量で卓越した強度を実現

高密度配筋

当社従来比2.67倍という圧倒的な鉄筋量により、高強度・高剛性を備えた基礎を創り上げます。

コンクリート自体も高強度・高耐久

高強度コンクリ-ト(24N)

1cm²あたり約240kgもの荷重に耐える圧縮強度24Nのコンクリ-トを採用。計画供用期間※65年の高耐久基礎を実現します。

※計画供用期間/中性化の防止処理を施さない状態(打ち放し)で中性化が進行する期間です。

中性化による基礎内部の劣化を防止

MFコート/プロテクター

通常、コンクリートは30年で15mmほど中性化が進みますが、MFコート/プロテクターを使うことにより、30年で中性化進行0mmを達成しました。

※中性化の影響/アルカリの損失により鉄筋がサビることで膨張。これによりコンクリートのひび割れや剥落が生じます。

一邸ごとの計算で最適な基礎を設計

オリジナル構造計算システム
「CASC」(キャスク)

お客様のお住まい一邸ごとに構造計算を行い、建物に合わせた最適な基礎を設計します。

オリジナル高耐久湿式通気外壁工法「BSウォール工法」

日本の伝統的な左官技術と現代の最新技術を融合し、独自の開発部材により実現した画期的なオリジナル湿式外壁工法です。画一的・工業的ではない、一邸一邸で本物の味わいを引き出す「継ぎ目の無い」外壁は、凹凸や曲線美を容易に表現できます。また、「呼吸」する壁として、外部からの湿気を遮断。壁内の湿気を拡散・排出することで建物の耐久性を向上させます。

※改正省エネ基準3地域(旧Ⅱ地域)は、PAW工法となります。詳しくはスタッフまでおたずねください。

  • 3つの独自開発部材により実現した高性能な外壁
  • 伝統的な左官技術と現代の最新技術を融合したBSウォール工法

高性能かつシームレスで美しいデザイン

BSウォール工法は強さとしなやかさを兼ね備えた、三井ホームの独創性あふれる外壁です。

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